管楽器のリペアマンというお仕事

服部管楽器社長の服部さとしが管楽器の修理や日常を紹介します。

管楽器のリペアマンというお仕事1

服部管楽器 服部です。
管楽器リペアマンとして活動しております。

18歳からこの道に入って、現在36歳。
まぁまぁの時間が経ちました。

管楽器の修理士として働きたいという方がいらっしゃるかもしれませんね。
あんまり情報のない職種ですので、このブログがなにかの助けになればいいですね。

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管楽器を修理するお仕事
なんか、すごい仕事ですよね。
音楽やっていない人だったら「そんな仕事あるの!?!?」って言われること間違いなし!

でも管楽器プレイヤーからすれば、ある種憧れの職業!
だって、楽器を仕事にする。それも楽器プレイヤーの助けになる仕事ですからね^^
憧れで居続けないといけませんね。がんばります!

で、管楽器リペアマン。
正式な呼び方は決まっていないみたい。

管楽器修理士
管楽器修理師
管楽器リペアマン
管楽器リペアラー

どれも同じ意味ですから、大丈夫^^僕自身も特になんて呼ばれても問題ありません。


で、どういうところで働くのかな、というと大別して2種類の働き方があります。

1、楽器店に勤める。
2、独自で工房を構える。

ちなみに僕は2番のタイプ。楽器修理していくうちに、たまたま楽器を販売するようになり、現在は楽器店になりました。まだ修理を続けています。
ですから、私は2なのですが、当社で働いてくれているリペアマンは1になりますね^^

楽器店に勤めるか、自分で工房を起こすというのがいわゆる、普通です。
でもね、さすがにいきなり技術も知識もなく独立するなんていう人はいないですよね。

なので、日本では

・楽器店に勤める 
・専門学校で管楽器リペアの技術と知識を学ぶ → 楽器店に就職する。
このどちらかからスタートする人が多いみたい。

最近では
専門学校で管楽器リペアの技術と知識を学ぶ  → 独立
というダイレクトな独立を果たす方もいらっしゃいます^^すごいぜ!



では、またそのうちに掘り下げていきますからね。
どうやって管楽器リペアマンになるのか。
仕事の内容とはどのようなものなのか。
そして、収入は。就職倍率はどうなのか。
今後の課題とは。
とりあえず、細かい話はまたそのうちに^^

服部管楽器 服部でした!


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